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ピアニスト 小川典子

評論

 
「ドビュッシー : ピアノ曲全集 Vol.4」 CD評
     

「傑出した音楽」
  (青澤唯夫氏、音楽現代 2008年4月号)

「全集の中の白眉…必聴の1枚」
  (濱田滋郎氏、レコード芸術 2008年4月号)

「新時代のドビュッシーは好感度抜群」
  (那須田務氏、レコード芸術 2008年4月号)

  ※レコード芸術 特選盤

このCDの詳細情報

 
 
 

 

20周年記念リサイタル 演奏会評
     

「デビュー20周年、充実の音」
  (松平あかね氏、読売新聞 2008年2月26日(火) 夕刊)

「聴き手を元気にさせる不思議な魅力」
  (生田美子氏、音楽現代 2008年4月号)

「意欲と自信の表明」
  (原明美氏、音楽の友 2008年4月号)

「デビュー20周年、節度と品格を保つ」
  (野崎正俊氏、ショパン 2008年4月号)

 
 
 

 

ミネソタ・スター・トリビューン (2007年1月6日)
     
プロコフィエフのピアノ協奏曲3番
オスモ・ヴァンスカ指揮 米ミネソタ管弦楽団
2007年1月4,5,6日、ミネアポリス・オーケストラホール
 

「この夜は、ソロ曲にも驚きがあった。それは、日本人ピアニスト小川典子をソリストに迎えた、プロコフィエフのピアノ協奏曲第三番である。彼女にとって、今回がミネソタ管弦楽団との初共演であった。多くのピアニストがこの協奏曲の冷ややかで厭世的な側面を強調しようとするなか、彼女はまるでこの音楽を壮大なロシア・ロマン派の伝統の中にまっすぐに位置づけるかのごとく、より温かく、より叙情的なアプローチをとっていた。
確かに、この作品の華やかな部分、とくにフィナーレでは、溢れるばかりの勢いやほとばしる情熱も聴かれたが、小川の演奏がいつまでも心にのこったのは、その朗々とした雄大さと自然な優雅さゆえであった。このような音を奏でるこの才能あるピアニストがラフマニノフを演奏すると、どの様な音が生み出されるのだろうかと興味深く思えたのである。」

Michael Anthony

 
 
 

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Produced by; Phoenix Tree.