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ピアニスト 小川典子

 ニュース

 
2012年1月16日

「Reflections on Debussy 〜ドビュッシーの反映」音楽祭、いよいよ開幕

1/20(金)[日本では日付が変わって1/21(土)]より、いよいよ英国マンチェスターのブリッジウォーターホールにてドビュッシー生誕150年を祝う「Reflections on Debussy 〜ドビュッシーの反映」音楽祭(企画:小川典子)が開幕します。この音楽祭ではドビュッシー作品に加え、日本文化に強く影響を受けたドビュッシーを祝し、武満徹、菅野由弘(世界初演)、吉松隆各氏の日本人作曲家の作品も取り上げられます。また、常磐津文字兵衛五世による三味線演奏や日本文化を紹介するアトラクションも予定されています。

この音楽祭の開幕に関連して英国BBCラジオ3にて2つの番組が生放送される予定です。放送はインターネットでもお聴きいただけます。また、放送終了後は7日間限定で24時間いつでもオンデマンドでお聴きいただけます。

 

日本時間1/17(火)午前1時半〜[現地時間1/16(月)午後4時半〜]

BBCラジオ3の名物インタビュー番組「In Tune」に小川典子が生出演、キャサリン・ストットと演奏予定。

BBC Radio 3 - In Tune

 

日本時間1/21(土)午前4時半〜[現地時間1/20(金)午後7時半〜]

「Reflections on Debussy 〜ドビュッシーの反映」音楽祭の開幕公演がBBCラジオ3にて生放送されます。

BBC Radio 3 - Radio 3 Live in Concert

(小川の演奏曲目)
武満徹:「夢の引用」〜2台ピアノとオーケストラのための

(共演)
キャサリン・ストット(ピアノ)
ファンホ・メナ指揮 BBCフィルハーモニック

公演詳細 (ブリッジウォーターホール)

オーケストラ公式サイト  (公演詳細
マンチェスター・ブリッジウォーターホール
「Reflections on Debussy 〜ドビュッシーの反映」音楽祭

 

2011年12月23日

「写真日記」にBISチームとのレコーディング風景を掲載いたしました。

今年の8月終わりから9月はじめにかけて、英国東部サフォーク州にあるポットンホールにて行われたCD録音の写真を掲載いたしました。

録音場所となったポットンホールは風光明媚な地にあり、世界的にも有名なレコーディングスタジオです。来年の秋、モーツァルトのピアノ・ソナタ3曲(K.330, K.331, K.332)のCDとしてBISより発売される予定です。

写真日記  ポットンホール  BIS

 


「写真日記」に早稲田大学大隈講堂でのコンサート(菅野由弘さんの授業)に出演した際の写真を掲載いたしました。

写真日記 

 

2011年12月12日

英語ウェブサイト、リニューアル!

小川典子の英語ウェブサイトがリニューアルされました。英国内における最新情報を英語にてお知らせいたします。また、2012年1月より英国・マンチェスターにて開催予定の「Reflections on Debussy (ドビュッシーの反映)音楽祭」(企画:小川典子)に関する最新情報も随時お伝えしていく予定です。

http://www.norikoogawa.co.uk/



小川典子のツイッターアカウントが開設されました。

https://twitter.com/#!/norikogawa

 

 

2011年10月28日

小川典子 黒猫コンサート

11月3日(木・祝) 14:00開演 昭和音楽大学ユリホール
11月17日(木) 19:00開演 ミューザ川崎・市民交流室

※会場で英国Two Bad Mice社と小川典子共同製作の黒猫のカードを販売します。  [→ 詳細はこちらをご覧ください


チラシPDF (830kb)

 

この「黒猫コンサート」は、来年小川典子が企画担当をしている英国・マンチェスターでの「Reflections on Debussy 〜ドビュッシーの反映」音楽祭でLate Night Concertとして行われる「Le Chat Noir〜黒猫倶楽部」を基にしたプログラムです。

ドビュッシーが出入りしていた19世紀に実在したカフェ「黒猫」の雰囲気の中、カフェ感覚で気軽にピアノの生演奏をお楽しみ頂けます。


【演奏プログラム】
モーツァルト: ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K331 「トルコ行進曲つき」
ショパン: 幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
ショパン: バラード第1番 ト短調 作品23

ドビュッシー生誕150周年の前夜祭
 アラベスク1番
 月の光
 水の反映
 亜麻色の髪の乙女
 沈める寺
 ヒースの荒れ地
 練習曲より
    「チェルニー氏に捧ぐ」
    「3度のための」
    「4度のための」
    「装飾音のための」
    「和音のための」

 

【料金】 全席自由 3,000円

【チケット取り扱い】
ミューザ川崎シンフォニーホール 044−520−0200
ぴあ 0570−02−9999
    11/3 (Pコード: 151-687) 【インターネットでお申し込み】
    11/17 (Pコード: 151-688) 【インターネットでお申し込み】

【お問い合わせ】
ミューザ川崎シンフォニーホール 044−520−0200

 

ミューザ川崎シンフォニーホールのウェブサイトの詳細ページ
    → 11月3日(木・祝) 14:00 昭和音楽大学ユリホール
    → 11月17日(木) 19:00 ミューザ川崎・市民交流室


英国Two Bad Mice社と小川典子の共同製作によるカード

東日本大震災からの復興に向け、いち早く活動を開始した小川典子は、英国赤十字社を通じて2万1千ポンド以上の支援金を集め、現在も世界中の聴衆に語りかけています。

このカード(英国Two Bad Mice社と小川典子共同製作)は、2012年、小川典子が企画を担当する英国マンチェスター、ブリッジ・ウォーターホールで開催される「Reflections on Debussy〜ドビュッシーの反映」音楽祭を記念してデザインされました。1枚¥300相当で販売され、売り上げは全て、英国ジャパンソサエティを通じて支援金として寄付されます。

11月3日ユリホール、11月17日ミューザ川崎市民交流室で開催される「黒猫コンサート」の会場では、マンチェスターでの音楽祭に先駆けて、カードが販売されることになりました。ぜひご注目ください!

この「黒猫コンサート」は、この音楽祭でLate Night Concertとして行われる「Le Chat Noir〜黒猫倶楽部」を基にしたプログラムです。ドビュッシーが出入りしていた19世紀に実在したカフェ「黒猫」の雰囲気の中、カフェ感覚で気軽にピアノの生演奏をお楽しみ頂けます。


英国Two Bad Mice社ウェブサイト
   ・ 同社ブログ カード紹介の記事
   ・ 同社ウェブサイト カード購入ページ

 

2011年10月12日
[放送予定1] アイルランドのラジオ局

9月に小川が参加したニューロス(New Ross)音楽祭での演奏がアイルランドの放送局 RTÉ lyric fm で放送される予定です。

10/12(水)午前11時〜 [日本時間10/12(水)午後19時〜]
  ・ロッシーニ:ウィリアム・テル (2台8手)
  ・サン=サーンス:動物の謝肉祭 (第2ピアノ:小川)

11/23(水)午前11時〜 [日本時間11/23(水)午後20時〜]
  ・モーツァルト、武満、ショパン (小川の独奏)

RTÉ lyric fm

ニューロス(New Ross)音楽祭

アイルランドとの時差を確認


[放送予定2] NHK-BSプレミアム

竹澤恭子さん(ヴァイオリン)と共演した演奏会の模様が以下の日程で再放送されます。

2011年11月16日(水) 06:00〜06:55 NHK-BSプレミアム
クラシック倶楽部 「竹澤恭子 バイオリン・リサイタル」

イザイ : 冬の歌 op.15
メシアン : 幻想曲
フランク : ヴァイオリン・ソナタ イ長調

(収録:2008.11.28 紀尾井ホール)

番組公式サイト - 11/16の放送予定


2011年8月8日

小川典子の新譜「ドビュッシー:ピアノ曲全集 Vol.5」


小川のCD「ドビュッシー:ピアノ全曲集」が第5巻の発売によって完結いたしました。

このCDについて、ドイツの評論家ペーター・コッセ氏による評論記事が「レコード芸術」7月号に掲載されました。

「私はこれまで、これほどまでに美しい夜の浄化を表す和声の連なりと、慎み深い旋律による《月の光》を聴いたことがありません。」

(訳:広瀬大介氏)

こちらからご覧いただけます(PDF)

「レコード芸術2011年7月号“CRITICS' REPORT」より
執筆者:ペーター・コッセ
翻訳:広瀬大介

 

「ドビュッシー:ピアノ曲全集 Vol.5」

小川典子 (ピアノ)

  2つのアラベスク
  ベルガマスク組曲
  ピアノのために
  舞曲
  バラード
  ロマンティックなワルツ
  夢想
  マズルカ
  夜想曲

(BIS 1405)

アマゾン (JP)
アマゾン (UK)

CD詳細 キング・インターナショナル(日本語)
CD詳細と試聴 BIS (英語)
アマゾンMP3で試聴 

 


ノースカロライナ交響楽団演奏会の放送予定


今年4月に小川が出演した米国ノースカロライナ交響楽団の演奏会が日本時間の明日午前、ノースカロライナ公共ラジオ(WUNC)にて放送されます。

※WUNCはインターネットでもお聴きいただけます。
※放送終了後の1週間、オンデマンドでもお聴きいただけます。
※この番組にはインタビューも収録されています。

 

■放送予定

日本時間 8月9日(火) 午前11時

※8月8日(月) 午後10時 (EDT / 米国・東海岸標準時[夏時間])

ノースカロライナの現在の時刻を確認する

ロンドン・東京・米国東部の現在の時刻を並べて確認する

(曲目)
サン=サーンス: ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 op.103 「エジプト風」

グラント・レヘリン (指揮)
小川典子 (ピアノ)
ノースカロライナ交響楽団
(収録:2011年4月7日-9日 米国ノースカロライナ州)
(7日: Memorial Hall, Chapel Hill / 8日,9日: Meymandi Concert Hall, Raleigh)

(小川のアンコール)
菅野由弘 : 「水の粒子」 ピアノと明珍火箸のための (抜粋)

オンデマンド放送を聴く(放送終了後1週間)

ノースカロライナ交響楽団

 

■関連記事(ノースカロライナ交響楽団ウェブサイト

- Journey to "Musical Destinations" with the North Carolina Symphony, April 7-9

- North Carolina Symphony Soloist Noriko Ogawa Holds Master Class Alongside This Week's Concerts

- Interview with Noriko Ogawa (Podcast)

 

2011年7月24日
 

最近の小川の新聞・雑誌の掲載情報
 

「ピアノの本」  (ヤマハ株式会社)
 ・ 2011年5月号・7月号
   

小川の連載「ブルドッグがピアノを弾くとき」 第9回ではアンドリュー・ボール氏を、第10回ではロルフ・ハインド氏を取り上げました。

小川がイギリスのピアニストたちにインタビュー取材を行い、各回1人にテーマを絞って紹介して参りましたこのシリーズも、第10回にて連載を終了いたしました。

これまでの掲載誌の表紙と掲載内容(見出しのみ)、小川が取り上げたイギリスのピアニストたちについてはこちらにてご覧いただけます

しんぶん赤旗 2011年5月4日(水・祝)

小川のエッセイ「本当に心をひとつにする、とは」が掲載されました。

当サイトに転載させていただきました。

こちらからご覧いただけます。(PDF)

  「音楽現代」 (芸術現代社)
 ・ 2011年5月号〜7月号
 

写真家・木之下晃氏の連載「写談室」にて小川のロングインタビューが掲載されました。(全3回)

「写談室」 (第32回〜第34回)
「連載第9番 小川典子」
訊き手&写真/木之下晃氏

5月号 - 「第1楽章 生い立ち」
6月号 - 「第2楽章 ロンドンでの生活」
7月号 - 「第3楽章(最終章) 武満徹と現代音楽」

※「音楽現代」誌は芸術現代社のウェブサイトよりお求めいただけます。

芸術現代社 ウェブサイト
「音楽現代」 2011年5月号
「音楽現代」 2011年6月号
「音楽現代」 2011年7月号

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